草木染め

織の先生に教えて頂いたのが最初でした。
組紐の所鳳コウ先生の草木染めの教室に通って様々な染めを体験させて頂きました。

型染め、絞り染め、抜染などなど・・。
自分でも藍染の抜染は型(洋紙)を彫ることから楽しみました。

山崎青樹先生の本で色の勉強致しました。

紡ぎ

アナンダで紡ぎを教えて頂きました。娘がまだ幼稚園だった頃・・。(画像がその時のもの・・35年ぐらい前・・?)
私は紡ぎを・娘はフェルトマットを教えて頂きました。
アッシュフォードの紡毛期を購入し、
それから羊毛・アルパカ・・。
カシミア・木綿は繊維が短くてインド式の紡ぎ機や日本の紡ぎぐるまを使って
楽しみました。
糸大好きです。

野蚕(タッサーシルク)

野蚕を知ったのは私が洋服を作ってもらっていたお店でした。(1980年代)
ざらっとした風合いと色にとても惹かれ、
何枚か洋服を作ってもらいました。
織をするようになってからも野蚕好き続いており。
野蚕の糸を探しては織っていました。
でもその当時、製品になっていないもの輸出は
消極的だったようで、なかなか糸が手に入りにくい状況でした。

野蚕の糸を使った布は、当時青山にあったmaki textileにも
いっていました。当時建てた家のカーテンもmakiさんの布でした。

着物の店をするようになってから、着物の羽織ものに
タッサーシルクの布を度々使いました。
軽くていい羽織ものになりました。

着物の仕事を通して

様々な作家さんの工房、産地の工房にも伺わせて頂く機会を頂き、
お仕事を拝見させて頂けたこと、とても感謝しています。
それぞれの作品への深いお考えを知り、思いを感じることができました。

布の楽しみ


リバティの帯

木綿の着物に合わせて

 

ふだん着物に合わせる帯として
布を選んで仕立てます
 


「布」の布で帯

 

 

「布」の布は帯だけでなく
羽織ものにも